会歌 いざ行こうよ頂に 東京白稜会作

1.朝風の流るる

  明るい尾根たどれば

  白い雲も偃松も

  みんなやさしき我が友

  いざ行こうよ頂に

 (bis)

2.重き荷を分け合いし

  友と交わすヨ−デルは

  谷を渡り森を越え

  シジマの中に拡がりぬ

  いざ行こうよ頂に

 (bis)

3.頬つたう汗ぬぐい

  友と暫しやすらえば

  山はいっしかばら色に

  燃えて静かに暮れ初めぬ

  いざ行こうよ頂に

 (bis)




甲斐駒讃歌 東京白稜会作
1. 藍より青き大空に大空に
  巍然と聳ゆ摩利支天
  見よ地獄谷バットレス
  (bis)    
  あゝ地獄谷バットレス

2. ガスぼうぼうと舞い上がる舞い上がる
  尾白の奥の坊主岩
  見よ東稜のあのカンテ
  (bis)
  あゝ東稜のあのカンテ

3. 原始の香り岩小屋に岩小屋に
  居ながら望む大瀑布
  見よ黄蓮の奥千丈
  (bis)
  あゝ黄蓮の奥千丈

4. 朝日に映ゆるビラミダルピラミタダル
  鋭く走る白稜の
  見よ甲斐駒を甲斐駒を
  (bis)
  あゝ甲斐駒を我等行く